素敵な車, リア・プロのこと, けなげなローバー, 「ワンダと巨像」
素敵な車
Opel の Astra GTC (AUTOBIZ に登録しないと見れないかも)。飛行機のキャノピーように運転席の頭の上までフロントガラスが延びていて、上方への視界がとてもすっきり。ああ素敵。
二段階伸長式のサンバイザーを装備、なんて書いてあるけど、こういう車に乗るならやっぱりサングラス常備ぐらいでいきたい。
リア・プロのこと
考えてみるとリア・プロって日本じゃ売りづらい商品ですね。というのも、リア・プロは原理的に画面サイズが大きくなってもそれほど製造コストは上がりませんから (筐体を除けば光源とスクリーンくらい。どちらも LCOS 素子やミラー/レンズシステムに比べると安そう)、大きければ大きいほどおいしいわけです。しかし日本ではそもそもそんなに大きいテレビを置く場所がありません (売れ線は 32inch〜50inch くらいでしょうか)。どうしても小さいモデルを作るしかないとなると、リア・プロのコストメリットは相対的に減少してしまいます。70inch なら 100 万円で売れるけど、32inch じゃ 30 万〜 40 万円前後でないと売れないでしょう。それでも利用している素子が同じならば製造コストはほとんど変わらないわけで…。
そもそも原価が激安、という状況にならない限り、なかなか日本でははやらなさそう。EPSON の LivingStation なんかはまさにその「原価が激安」路線なんでしょうね。
けなげなローバー
森山さんのところから。はるか火星で調査活動を続けているマーズ・エクスプロレーション・ローバ、「スピリット」と「オポチュニティ」。当初予定期間を大幅に超えてずっと働き続けてきた彼らですが、ここのところ不調らしい。誰よりも遠くで一生懸命働いている彼らのことを思うと、これからもずっと元気で動き続けていてほしい、と願わずにはいられません。例え「ローバは永遠にもつようなものではないのだ」としても。
「ワンダと巨像」
ICO チームの新作がついに登場!!ICO の続編というわけではなく、まったくの新作のようでちょっと安心。超巨大な敵と戦う、というと最近だとモンスターハンター (以下 MH) なんかを思い出しますね1。MH の場合ネットワークゲームということで、超強い敵はみんなで力を合わせて倒す、というのが基本ですが2、こちらは一人 (と愛馬) で知恵を絞って倒す、という形になるのでしょうか。うーん楽しみ。
絶対買うぞ!