birdハウルの動く城、見ました。, 「サウンド・オブ・ミュージック」, チャボ小屋掃除

ハウルの動く城、見ました。

(週末、ここを更新する機会がなかったのでまとめて更新してます。)
我が家は 5 人家族です。みんなで映画を観に行こうと思うと、大人二人で 3,600 円、小学生一人 1,000 円、幼児二人 1,800 円、合計で 6,400 円もかかります。ですので、僕がときどき一人でレイトショー1を見る他は、普段は DVD になるのを待って観ることが多いのです。今回はたまたま、年末に参加した友人の結婚式の二次会で行われたビンゴゲームで、珍しいことにハウルの前売券 2 枚が当たったこともあって、久しぶりにみんなで観に行きました。幼稚園でもらった割引クーポンと併せて、合計 2,600 円で観られました(って生活感ありすぎだなぁ・笑)。
さて、肝心の映画について。受け付けをしたのが上映間近だったせいもあって、前から 4 列目、という比較的見上げる感じ、動きの激しいシーンでは何をしてるのか見失ってしまう感じの席だったのですが、「ハウル」上映中はそのことをまったく気にせずに綺麗な画面を楽しむことが出来ました。倍賞さんの声はやっぱり「若い」とは言えないなぁ、と思ったり、脚本的に「?」と思うところがないわけではありませんでしたが、僕は面白かったと思う。原作が読みたくなりました。
(以下、ちょっとネタばれあるかも。気になる人は読み飛ばしてください。)
主人公のソフィーは荒地の魔女の呪いにかかって 90 歳の老婆に変えられてしまうわけですけれども、その後劇中ではものすごく細かく、微妙に彼女の見た目の年齢が変化します。その微妙な変化の表現が、単純なしぐさや声以外の、キャラクターの内面を表すサブチャネルとして機能しているように思えて、とても面白いと思った。劇中ものすごく変化する荒地の魔女についても同じです。現実の人間も、時として老け込んで見えたり若く見えたりしますよね。ああいう現象がものすごくデフォルメされているような感じ。
どーでもいいけど、カルシファーの声が「千と千尋」の青蛙(を飲み込んだ後のカオナシ)と同じ声で、どうしてもそのイメージが抜けませんでした。「酒だ、酒を持ってこーい!」とか言い出しそうな感じ(笑。

「サウンド・オブ・ミュージック」

サウンド・オブ・ミュージック 前から子供達と一緒に見たいと思っていて、年始にテレビでやっていたのを録画したのは良いのですが、中身を確認してみたら字幕版で、それならば、と DVD を買ってしまいました。

有名な曲がたくさん入っていて、親も子供も大満足。我が家では僕以外は初見、ということで、とても楽しそうに見ていました2。僕も昔見たことがあるはず (ストーリーの流れは覚えていたので見たのは確かだと思う) なんですが、あんなに綺麗な映画だとは思わなかった。音楽も素晴らしいけど、映像も負けずに素晴らしい。40年以上前の映画とはとても思えませんでした。

チャボ小屋掃除

土曜日は、幼稚園の当番で柊次達が育てているチャボの小屋を掃除しに行きました。
掃除の手順を知っているのは柊次だけだったので、柊次の指示でみんなでお掃除。なかなかの指示ぶりでしたぞ>柊次。
チャボのリンもサチコもとってもおとなしくて、逃げ出してしまうこともなく無事終了。新しく入れてあげた餌をガツガツ食べてましたよ。


  1. 1,200 円 ↩︎

  2. 子供達に「どこが一番面白かった?」と聞いたところ、ラスト間近の、ナチの車からシスターの人達が部品を取ってしまうところ、だそうな。わけわからん(笑。 ↩︎