bird携帯電話の脳腫瘍リスクを調べる史上最大の調査、中間報告は最悪, 祝!5周年, コミック版「数学ガール 上」

携帯電話の脳腫瘍リスクを調べる史上最大の調査、中間報告は最悪

Gizmode より。うっはー。これが Willcom (つまり PHS) への追い風に…なるわけないか(^^;。欧米人は今でもヘッドセット使ってる人多いですよね。BT Headset が出て気軽に常備できるようになってからは特によく見かけるようになった気がする。

祝!5周年

マイコミジャーナルより。当初想定されていたミッション期間の 90 日を大幅に更新して未だ現役で動き続けている火星探査機「スピリット」と「オポチュニティ」。確か昔読んだ記事だと車輪が壊れたりなんだりいろいろあったはずだけど、そんな大変な思いをしつつも、なんと5年も火星で働き続けるなんて!想像するだけで涙が出そうだよ…。

コミック版「数学ガール 上

数学ガール 上 SAK 氏が貸してくれたので会社で読みました。オリジナルの書籍版読んでいますが、例によって内容をほぼ完全に忘れているので(^^;、新鮮な気持ちで読めました1

SAK 氏は「原作よりもかなり萌え要素増えてる」なんて言ってましたけれど、僕はあまりそう感じなかったなぁ。というか原作の萌えっぷりは僕にとって、はっきり言ってメーター振り切れレベルなので、そこからいくら増えてももう増えたと認識できないだけかもしれない(^^;。ただやっぱりあの話で、漫画のキャラクターが実際に頬を赤らめたりドキドキしたりしている描写を見ると、また違った趣があるのは確かですナ。正直そっちに気をとられて数式がまったく頭に入ってこないよ…。

ストーリーは再編成されているそうなんですが、読む前に想像していたよりは原作に忠実(うる覚えですが・汗)で、演出もむしろ (上で適当な事書いてますが、一般的には) ストイックなレベル。有葉 (ウチの一番上の娘。小6。) あたりがそろそろこのような話を読んで何かを感じてくれたりしないだろうか…などと不埒な(?)ことを考えてしまった(笑。

作者自画像が竹本泉ふうだったり、ギャグ顔がゆうきまさみやとり・みき、米田裕ふうだったりと、全体的に僕の好みには近い気がします。原作者結城さんのページにある絵に抵抗がなければ2、楽しめると思います。僕は面白かった。


  1. そういえば書籍版は誰かに貸したっきりなんですが、そもそも誰に貸していたのかすら忘れてしまいました。もう一度買い直すかなぁ。 ↩︎

  2. ついでに「不自然なレベルで左向きの顔が多い構図」も気にならないなら(笑。 ↩︎